平 成 17年 11月 7日
平 成 1 8 年 3 月 期 中間決算短信( 連結)
上 場 会 社 名 上 場 取 引 所 東 大
コ ー ド 番 号 6 4 3 6 本 社 所 在 都 道 府 県 神 奈 川 県
(URLht t p: / / www. amano. c o. j p/ )
代 表 者 役 職 名 代 表 取 締 役 社 長 氏 名 春 田 薫
問合せ先責任者 役 職 名 取 締 役 常 務 執 行 役 員 管 理 本 部 長
氏 名 上 野 敬 三 T E L ( 0 4 5 ) 4 3 9 − 1 5 0 4
中 間 決 算 取 締 役 会 開 催 日 平 成 1 7年 1 1月 7 日
米 国 会 計 基 準 採 用 の 有 無 無
1 . 1 7 年 9 月 中 間 期 の 連 結 業 績 ( 平 成 1 7 年 4 月 1 日 ∼ 平 成 1 7 年 9 月 3 0 日) ( 1 ) 連 結 経 営 成 績
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
百万円 % 百万円 % 百万円 %
17 年 9 月 中 間 期 39, 818 15. 2 5, 528 55. 4 5, 628 56. 6 16 年 9 月 中 間 期 34, 552 3. 8 3, 556 48. 6 3, 593 53. 1 17 年 3 月 期 73, 140 − 9, 074 − 8, 956 −
1 株当 たり中 間 潜 在 株 式 調 整 後 1株 当 中間( 当期) 純利益
( 当 期 ) 純 利 益 たり中間( 当期) 純利益
百万円 % 円 銭 円 銭
17 年 9 月 中 間 期 3, 536 64. 9 44. 31 44. 29 16 年 9 月 中 間 期 2, 144 51. 4 26. 90 −
17 年 3 月 期 5, 108 − 62. 95 62. 95
( 注 ) 1 .持 分 法 投 資 損 益 17 年 9 月 中 間 期 − 百 万 円 16 年 9 月 中 間 期 − 百 万 円
17 年 3 月 期 − 百 万 円
2 .期 中 平 均 株 式 数 (連 結 ) 17 年 9 月 中 間 期 7 9 ,7 9 9 ,3 9 2 株 16 年 9 月 中 間 期 7 9 ,7 3 4 ,2 5 8 株 17 年 3 月 期 7 9 ,7 2 2 ,0 7 4 株
3 .会 計 処 理 の 方 法 の 変 更 有
4 .売 上 高 、 営 業 利 益 、 経 常 利 益 、 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 に お け る パ ー セ ン ト 表 示 は 、 対 前 年 中 間 期 増 減 率
( 2 ) 連 結 財 政 状 態
総 資 産 株 主 資 本 株 主 資 本 比 率 1 株当たり株主資本
百万円 百万円 % 円 銭
17 年 9 月 中 間 期 103, 331 76, 217 73. 8 952. 98 16 年 9 月 中 間 期 94, 558 70, 602 74. 7 885. 58 17 年 3 月 期 100, 745 73, 044 72. 5 915. 37
( 注 ) 期 末 発 行 済 株 式 数 (連 結 ) 17 年 9 月 中 間 期 7 9 ,9 7 8 ,1 7 9 株 16 年 9 月 中 間 期 7 9 ,7 2 4 ,1 3 8 株 17 年 3 月 期 7 9 ,6 9 9 ,0 8 2 株
( 3 ) 連 結 キ ャ ッ シ ュ・ フ ロ ー の 状 況
営 業 活 動 に よ る 投 資 活 動 に よ る 財 務 活 動 に よ る 現 金 及 び 現 金 同 等 物 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 期 末 残 高
百万円 百万円 百万円 百万円
17 年 9 月 中 間 期 2, 711 △ 1, 536 △ 688 35, 345 16 年 9 月 中 間 期 4, 087 △ 780 △ 747 30, 148 17 年 3 月 期 10, 040 △ 1, 254 △ 1, 436 34, 900
( 4 ) 連 結 範 囲 及 び 持 分 法 の 適 用 に 関 す る 事 項
連 結 子 会 社 数 2 3社 持 分 法 適 用 非 連 結 子 会 社 数 − 社 持 分 法 適 用 関 連 会 社 数 − 社 ( 5 ) 連 結 範 囲 及 び 持 分 法 の 適 用 の 異 動 状 況
連 結( 新 規) 1社 ( 除 外) − 社 持 分 法( 新 規) − 社 ( 除 外) − 社 2 . 1 8 年 3 月 期 の 連 結 業 績 予 想 ( 平 成 1 7 年 4 月 1 日 ∼ 平 成 1 8 年 3 月 3 1 日)
売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円
通 期 79, 000 10, 200 6, 300 ( 参 考) 1株 当 た り 予 想 当 期 純 利 益( 通 期) 7 8 円 7 7 銭
※ 金 額 は 、 百 万 円 未 満 を 切 り 捨 て て 表 示 し て お り ま す 。 上 記 業 績 予 想 は 、 本 資 料 の 発 表 日 現 在 に お い て 入 手 可 能 な 情 報 に 基 づ き 作 成 し た も の で あ り 、 実 際 の 業 績 は 、 今 後 様 々 な 要 因 に よ っ て 予 想 数 値 と 異 な る 場 合 が あ り ま す 。 な お 、 業 績 予 想 に 関 す る 事 項 は 、 添 付 資 料 の 1 0 頁 ∼ 1 1 頁 を ご 参 照 く だ さ い 。
2005/11/07 13:51:09 (JST)
( 1) 企 業 集 団 の 状 況
株式保有
製品
株式保有
製品
株式保有
製品
ております。
子会社管理
当社の企業集団は、当社および子会社32社で構成され、主として時間情報システム機器 および環境関連システム機器の製造・販売を行っております。
主な事業の系統図は、次のとおりであります。
なお、当系統図での事業区分別位置付けは、各関係会社の主たる事業で区分して図示し
株式保有
国 内 販 売
輸出販売
製品および生産 用部品一部供給
国 内 ユ ー ザ ー
連結子会社 アマノ コーリア Cor p.
連結子会社 安満能国際 貿易( 上海) 有限公司
連結子会社 アマノ タイム&エアー シンガポール PTE. LTD.
連結子会社 アマノ エレクトロニクス ヨーロッパ N. V.
連結子会社 アキュタイム Cor p.
連結子会社 アマノ シンシナティ I nc .
連結子会社 パイオニア エクリプス Cor p.
連結子会社 アマノ クリーンテック ( M) SDN. BHD.
連結子会社 PT. アマノ インドネシア
連結子会社 アマノ アジア マネジメント PTE. LTD.
連結子会社 アマノ USA I nc . ( 持株会社) 連結子会社
アマノ シンシナティ カナダ I nc . 連結子会社
( 株) アマノエージェンシー 当社の福利厚生業務 損害保険代理業務
連結子会社 ( 株) エー・エム・エス
連結子会社 ( 株) 環境衛生研究所
当 社︵ 時 間 情 報 シ ス テ ム 機 器
・ 環 境 関 連 シ ス テ ム 機 器 製 造
・ 販 売︶ 海
外
ユ
ー
ザ
ー 時
間 情 報 シ ス テ ム 事 業
環 境 関 連 シ ス テ ム 事 業
連結子会社 ATAS サービス PTE. LTD.
連結子会社 アマノ パイオニア クレジット Cor p.
連結子会社 ATAS E&C サービス ( M) SDN. BHD. 連結子会社
( 株) 武蔵電機製作所 連結子会社 アマノビジネス ソリューションズ( 株)
連結子会社 タイム&パーキング システムズ I nc .
連結子会社 アマノメンテナンス エンジニアリング( 株)
連結子会社 タイム&パーキング ソリューションズ シンシナティ I nc .
(2) 経 営 方 針
1.経営の基本方針
当社は、創業以来、「人と時間」「人と環境」を企業テーマに掲げ、全事業活動の座標軸 を顧客満足度に置き、販売・製造・開発部門をはじめ、全社員がお客様の声を聞く「顧客 第一主義」を基本方針としております。
こ の 基 本 方 針 の も と 、顧 客 ニ ー ズ に 適 合 し た「 人 と 時 間 」「 人 と 環 境 」に 関 連 す る 、 さまざまな製品やシステム、サービス、ソリューションなどの提供を通じ、企業を支える
「顧客、社員、株主、取引先、地域社会」の全ての人々に信頼・評価される企業をめざして 事業活動を続けております。
また、当社およびグループ各社は、経営革新を推進し、強固な収益体質と業績の持続的 成長により、企業価値の最大化をめざしております。
2.利益配分に関する基本方針
当社は、株主の皆様に対する配当政策は最重要課題のひとつとして位置づけ、利益還元策 として、普通配当年間18円(中間9円、期末9円)を安定的に継続実施し、さらに業績に 応じた適正な成果配分、機動的な自己株式取得を行うことを基本としております。
配当は当面、配当性向35%以上を基準に決定するものとし、中期的には株主資本配当率 2%以上を目標に努めてまいりたいと存じます。
当 中 間 期 の 配 当 金 に つ き ま し て は 、 上 記 の 方 針 に 基 づ き 当 中 間 期 の 業 績 を 勘 案 し 、 前中間期に比べ1株当たり普通配当4円増配の13円とさせていただきたく存じます。 内部留保金につきましては、既存事業の領域拡大・強化、成長事業分野への戦略的投資 および研究開発活動のほかコスト削減、品質向上のための生産設備合理化など、経営体質 強化のために有効投資してまいりたいと存じます。
3.中長期的な会社の経営戦略
当社およびグループ各社は、アマノグループ4つの不変の戦略を継続しながら、時代の 変化に対応し、変り続けることを伝統としています。
(1)TIME&ECOLOGYの事業領域重視/本業強化 (2)得意な事業領域におけるニッチトップ
(3)不断のリストラ
(4)キャッシュ・フローをベースとした経営
この4つの基本戦略をもとに、当社は2005年4月から3ヵ年の第3次中期経営計画を スタートさせました。
その概要は次のとおりであります。
【1】基本方針
「収益体質強化&持続的成長」を経営コンセプトとした第3次中期経営計画に基づき、 新た な成長をめざ して積 極的な経営を行っ てまい ります。具体的には 、 以下の重点 課題に取り組み、計画実現に注力してまいります。
①営業力強化
・蓄積された顧客基盤(Accumulated Market)に、アマノグループが強みとする 直販力のパワーアップで新たなマーケットの掘り起こし
・既存事業に係わる周辺事業の拡大と新規周辺事業の開拓
・グループ会社との連携を強め、グループの強みに根ざした新規事業の創出・育成
・全事業領域におけるサービス事業の拡大
・成長する中国市場の拡大と東南アジア市場の再構築
②コスト競争力強化
・パーキング、環境事業の収益性のさらなる改善
・コスト競争力ある製品による差別化
・生産コスト削減(間接費、海外生産、海外調達、外注コスト)
・選択と集中によるグローバル商品開発(日本、米国、欧州、中国)
・販売費・一般管理費の効率化
【2】数値計画
(1)連結売上高営業利益率 12%以上
(2)ROE 7.5%
(3)一株当たり利益 77円以上
連結経営目標 (金額:百万円) 2006年3月期 2007年3月期 2008年3月期 金 額 前年比% 金 額 前年比% 金 額 前年比% 売 上 高 79,000 8.0 79,000 − 84,000 6.3 営業利益 10,300 13.5 9,500 △ 7.8 10,400 9.5 営業利益率 13.0% 12.0% 12.4%
経常利益 10,200 13.9 9,300 △ 8.8 10,500 12.9 当期純利益 6,300 23.3 5,600 △ 11.1 6,300 12.5 注)上記2006年3月期の目標数値は、本日発表の上方修正値に置き換えております。
上記計画は、最終年度の2008年3月期に売上高840億円、営業利益104億円を 計画しておりましたが、当期の業績見込みから売上高は1年、営業利益は2年、それ ぞれほぼ前倒し達成となる見込みのため、当期終了時に改めて経営計画を見直す予定 でおります。
4. コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方およびその施策の実施状況
(コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方)
当社は、企業倫理の重要性と経営の健全性を経営上重要な課題のひとつとして位置付け、 コーポレート・ガバナンスの実効性を確保し、公正で透明性の高い経営が企業価値を最大化 することであると認識しております。
(コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況)
取締役会は毎月の定例取締役会のほか、必要に応じて機動的に臨時取締役会を開催し、 経 営 に 関 す る 重 要 事項 を 審 議 ・ 決定 す る と と も に 、業務 の 執 行状 況 も 報 告 され 、 迅 速 に 経営判断のできる体制となっております。
さらにグループ企業のトップで構成される「グループ会社経営会議」を定期的に開催して おり、各社の経営状況、利益計画の進捗を把握するとともに、コーポレート・ガバナンス の充実に努めております。
当 社 は 、 監 査 役 制 度 を 採 用し て お り 、 監査 役 4 名 の うち 2 名 が 非 常 勤の 社 外 監 査 役 で あ り ま す 。 監 査 役 は、 取 締 役 会 に出 席 す る ほ か、 社 内 の 各 種 委員 会 や 会 議 にも 積 極 的 に 参加し、取締役の業務執行を監視できる体制となっております。
社 外 監 査 役 と 当 社 と の 利 害関 係 は あ り ませ ん 。 ま た 、内 部 監 査 に つ きま し て は 、 経 理 部門が会計監査および業務監査を実施しております。
会計監査人は、中央青山監査法人を選任しており、定期監査のほか、必要に応じて適宜 アドバイスを受け、会計処理の透明性と正確性の向上に努めております。また、法律問題 全般に関しましても、必要に応じて顧問契約先の法律事務所より助言と指導を受けており ます。
(会社のコーポレートガバナンスの充実に向けた取組みの最近1年間における実施状況) 1.当社は、2005年4月1日より経営と業務執行に関する機能と責任を分離・明確化し、
意思決定の迅速化と経営の効率化を図るため、執行役員制度を導入しました。これにより、 取締役の員数は19名から8名になりました。
2.お 客 様 の個 人 情 報 を 正 確 か つ 安 全に 取 り 扱 うた め の 個 人 情報 保 護 に 関 す る 基 本 方 針
(コンプライアンス・プログラム)を2004年1月に制定し、また、個人情報を正確かつ 安 全 に 取 り 扱 う た めの 組 織・ 管 理体 制 、 お よ び教 育 プ ロ グ ラ ム を 作 成 し て 、全 役 員 、 全社員に対する啓蒙活動に取り組んでまいりました。
当 社 は 、 こ れ ら を 実 践・ 推 進 す るた め の 組 織 、 運 営 体 制 を 確 立し 、 一 層 信 頼さ れ る 企 業 を め ざ す べ く 、全 役 員、 全 社員 が 事 業 活 動の 推 進 や 業 務 執 行 に お け る 法令 遵 守 は もとより、企業倫理に基づく行動の徹底を図っております。
5.投資単位の引き下げに関する考え方
当社は、株式投資単位の引き下げが株式市場で流動性を高め、個人投資家層の拡大を図る 有効な施策の一つと認識しており、投資家の皆様に、より投資しやすい環境を整えるために、 2005年10月3日より、1単元の株式の数を1000株より100株へ引き下げいたしました。
(3) 経営成績及び財政状態
1.経営成績
当 中 間 期 に お け る わ が 国 経済 は 、 原 油 の高 騰 、 原 材 料・ 資 材 の 値 上げ等 の 影 響 が 懸 念 されたものの、企業収益の改善、設備投資の拡大、株価の上昇などを背景に、景気は順調に 回復してまいりました。
このような経営環境下にあって当社は、本年 4 月からスタートした第3次中期経営計画 に 基 づ き 、 収 益 体 質強 化 に 向 け グル ー プ 各 社 一丸 と な っ て 、 営業 力 強 化 と 固定 費 削 減 、 原価低減、生産性向上などコスト競争力強化に取り組んでまいりました。
当中間期の業績は、売上高398億18百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益55億28 百万円(同55.4%増)、経常利益56億28百万円(同56.6%増)となりました。特別利益に 固定資産売却益3億4百万円を含め3億15百万円を計上し、特別損失には、工場移転費用 1億76百万円を含め2億8百万円を計上しました。その結果、中間純利益は35億36百万円
(同64.9%増)となりました。
なお、特別利益の固定資産売却益には、米国連結子会社の工場統合による、アナハイム 工場の土地・建物の売却益を含んでおります。また、特別損失の工場移転費用は、同工場 のオハイオ工場への移転に係る費用であります。
部門別の概況は、以下のとおりであります。
部門別販売の状況 (単位:百万円)
当中間連結会計期間 (平成17年4月∼
平成17年9月)
前中間連結会計期間 (平成16年4月∼
平成16年9月)
増 減 区 分
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 率
(時間情報システム事業) 情 報 シ ス テ ム 時 間 管 理 機 器 ハ ゚ ー キ ン ク ゙ シ ス テ ム
6,745 3,539 16,036
% 16.9
8.9 40.3
5,785 3,553 12,609
% 16.7 10.3 36.5
959
△ 14 3,426
% 16.6
△ 0.4 27.2
小 計 26,321 66.1 21,949 63.5 4,371 19.9
(環境関連システム事業) 環 境 シ ス テ ム ク リ ー ン シ ス テ ム
8,291 5,206
20.8 13.1
7,554 5,047
21.9 14.6
736 158
9.8 3.1
小 計 13,497 33.9 12,602 36.5 895 7.1 合 計 39,818 100.0 34,552 100.0 5,266 15.2
時間情報システム事業
・情 報 シ ス テ ム = 「就業・給与・人事・入室・食堂システム」 ・時 間 管 理 機 器 = 「タイムレコーダー・タイムスタンプ」 ・パーキングシステム = 「駐車場管理機器・マネジメントサービス」
・情報システム
当事業部門は、国内では、労働基準監督署による就業時刻記録への指導強化が継続的 に実施されていることに加え、入退出管理に対する需要も個人情報保護法の施行を背景 として活発な需要が続き、業績は好調に推移しました。
就業システム分野は、前年同期比4億50百万円増収(11.0%増)、入室システム分野は、 3億円増収(105.0%増)となりました。
特に、大手企業や自治体・官公庁等の新市場をターゲットとした大規模企業向け就業 システムは、前年同期に比べ1億20百万円増収(29.0%増)と着実に広がりを見せて おります。また、入室システムは、商品ラインナップの強化など拡大する需要への先取り した対応により実績を伸ばしました。
品目別には、ターミナル機器は前年同期に比べ21.1%増、ソフトウエアは14.3%増、 メンテ・サプライは10.8%増とそれぞれ実績を伸ばしました。
海外の実績は、北米・アジアは微増にとどまりましたが、欧州は新製品投入等により 需要が回復し増収、全体では5億23百万円(前年同期比15.1%増)となりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は67億45百万円(前年同期比16.6%増)となり ました。
・時間管理機器
当事業部門は、国内では、景気回復に伴い僅かながら需要回復の兆しが見られるよう になりました。このような市場環境の中、国内向け販売台数は、前年同期に比べパソコン 用集計ソフト付タイムレコーダー「TimeP@CK」が堅調に実績を伸ばしたことにより 増加しましたが、 金額ベースでは集計機能付きタイムレコーダーの情報システムへの 買い替え等により、僅かながら減収となりました。輸出は、北米・欧州向けが回復した ことにより増収となりました。
海外の実績は、北米・欧州とも減収、アジア地域は台湾向けが回復し増収、全体では、 14億90百万円で前年同期比11百万増収(0.8%増)と微増にとどまりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は35億 39百万円(前年同期比 0.4%減)となり ました。
・パーキングシステム
当事業部門は、国内では、道交法改正により来年6月から違法駐車の取締りが厳しく なることを見据えた駐車場需要の高まりや、高速道路のETCに使われているDSRC
(狭域無線)を活用した次世代型駐車場の試験的導入など、駐車場事業を取り巻く市場 環境は急激に変化 しております。このような市場環境の中、市場変化に対応した営業 体制の強化に加え、駐車場システムの高度ネットワーク化や決済手段の多様化など市場 ニーズを先取りしたシステム開発に注力してまいりました。
売上高は、首都圏・近畿圏を中心として新規需要が増えたことに加え、前期からの 新札発行に伴う紙幣リーダーの交換需要が第1四半期まで続き、大きく実績を伸長いた しました。
品目別には、システム機器は15億7百万円増収(23.6%増)、メンテ・サプライは 10億16百万円増収(32.2%増)となりました。この内、メンテナンス部分は、紙幣 リーダーの交換需要が大きく寄与し、前年同期に比べ54.0%増と大幅増収となりました。
また、国内グループ会社 株式会社エー・エム・エスが事業展開する駐車場の管理・ 運営受託事業も、前年同期比22.5%増と堅調に実績を伸ばしました。
海外の実績は、北米が精算機の需要拡大が続き前年同期比31.8%増、アジアは韓国の 市場拡大が続き 78.3%増、欧州は横ばいとなりましたが、全体では 25 億 18 百万円
(40.0%増)と大幅増収となりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は160億36百万円(前年同期比27.2%増)となり ました。
環境関連システム事業
・環境 シ ス テム = 「汎用集塵機・大型集塵装置・粉粒体空気輸送システム・高温 有害ガス除去システム・脱臭システム」「電解水生成装置」 ・クリーンシステム = 「清掃機器・ドライケア清掃システム・マネジメントサービス」
・環境システム
当事業部門は、国内では製造業の設備投資が引き続き活発に推移し、自動車および その関連企業をはじめとする幅広い業種にわたる需要拡大を追い風に、小型機を中心に 汎用機部門が大きく実績を伸ばしました。
品目別には、前年同期に比べ汎用機は4億74百万円増収(17.7%増)、大型システムは 1億14百万円減収(4.0%減)、メンテ・サプライは1億83百万円増収(12.7%増)と なりました。大型システムの減収は、大型物件の減少によるものであります。
海外の実績は、中国をはじめとするアジア地域での日系企業からの需要が堅調に推移 し、前年同期比39.9%増と大幅増収となりました。北米、欧州での当事業の実績はあり ません。
以上の結果、当事業部門の売上高は82億 91百万円(前年同期比 9.8%増)となり ました。
・クリーンシステム
当事業部門は、国内では大型商業施設の出店が堅調に推移したことに加え、製造業の 設備投資拡大に伴い、洗浄機を中心に実績を伸ばしました。
品目別には、前年同期に比べ清掃機器1.7%増、メンテ・サプライ3.3%増となりました。 海外の実績は、北米・欧州が横ばい、アジアは減収で、全体では16億13百万円(2.6% 増)となりました。
以 上 の 結 果 、 当 事 業部 門 の 売 上 高は52億6百万 円(前 年 同 期 比3.1% 増) とな り ま し た 。
2.財政状態
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、税金等調整前中間純利益の増益を 主 な 要 因 に 、前 連 結会 計 年 度 末 に比 べ4億45百 万円(1.3% )増加 し 、当 中間 連 結 会 計 期間末には353億45百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおり であります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、27億11百万円と前年同期と比べ13億75百万円
(33.7%)の減少となりました。これは、主に仕入債務の減少、法人税等の支払額の増加等 によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、△15億36百万円と前年同期と比べ7億56百万円
(97.0%)の支出増となりました。これは、主に投資有価証券の取得による支出の増加、 投資有価証券の売却・償還による収入の減少等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、△ 6 億 88 百万円と前年同期と比べ 58 百万円
(7.9% )の支出減 となり ました。これは、主に自 己株式の売却による 収入によるもので あります。
なお、キャッシュ・フロー指標のトレンドは、以下のとおりであります。
平成15年9月期中 平成16年3月期 平成16年9月期中平成17年3月期 平成17年9月期中
株主資本比率(%) 75.6 75.5 74.7 72.5 73.8 時価ベースの株主資本
比率(%) 63.7 76.6 74.6 95.0 136.2
債務償還年数(年) 0.3 0.3 0.3 0.3 0.6
インタレスト・カバレ
ッジ・レシオ 149.8 165.7 184.1 255.8 85.1
(注)株主資本比率:株主資本/総資産
時価ベースの株主資本比率:株式時価総額/総資産 債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値× 期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出してお ります。
※ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・ フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、 利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キ ャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
※ 債務償還年数の中間期での計算は、営業キャッシュ・フローを年額に換算するため 2 倍に しております。
3.通期の見通しおよび会社の対処すべき課題
今後の経済見通しにつきましては、原油の高騰および原油高による原材料価格の上昇等の 懸念が残るものの、「景気の踊り場脱却宣言」に見られるように、個人消費や輸出の堅調な 回復、設備投資の増加などにより、景気と企業業績は引き続き順調に推移するものと期待 されます。
こ の よ う な 経 営 環 境 の 中 で、 当 社 お よ びグ ル ー プ 各 社は 連 携 を 一 層 強化 し 、 各 事 業 に おける新市場の創出、顧客に密着した積極的な販売活動の展開、開発体制のグローバル化 による高付加価値製品の提供、広範なソリューションサービスなどを推進するとともに、
「収益体質強化&持続的成長」の実現に向けて取り組んでまいります。
下期の事業課題につきましては、第3次中期経営計画に基づき、以下の事業戦略を推進 してまいります。
1)時間情報システム事業
< 情 報 シ ス テ ム >
・ 大規模企業向け就業ソリューションビジネスの拡大 ・ 自治体など公共市場への就業システムの提案推進
・ 個人情報保護法施行に伴い顕在化したドアセキュリティ(入室管理)市場の拡大
< 時 間 管 理 機 器 >
・ パソコン用集計ソフト付タイムレコーダー「TimeP@CK」の機能拡充による多店舗、 複数事業所への販売活動強化
< パーキングシステム >
・ 放置自転車問題により顕在化してきた駐輪場システム化市場への体制強化 ・ 旧システムの更新促進強化
・ 拡大が続く管理・経営受託市場での営業力強化 ・ 北米、ヨーロッパ、アジア各市場での営業力強化
2)環境関連システム事業
< 環 境 シ ス テ ム >
・ 脱臭市場、工業用アルカリ洗浄水など環境対応市場に向けた商品力の強化 ・ 顧客仕様対応製品の充実・強化による汎用機市場の拡大
・ 中国市場での営業、エンジニアリング体制強化
< ク リ ー ン シ ス テ ム >
・ 大型スーパー、CVS(コンビニエンスストア)市場への顧客管理力強化 ・ 中型店舗向け市場・ファクトリー市場への営業力強化
・ 需要が顕在化したソフトフロア市場への商品ラインアップ強化
以上により、通期の業績見通しにつきましては、売上高790億円、営業利益103億円、 経常利益102億円、当期純利益63億円を見込んでおります。
また、期末配当金につきましては、従来予想の11円に対し、1株当たり普通配当2円 増配の13円を見込み、中間配当13円(前年同期比4円増配)と合わせ、年間配当金26円
(中間13円、期末13円)とさせていただく予定でおります。
(単位:百万円)
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
平成18年3月期 79,000 10,300 10,200 6,300 平成17年3月期 73,140 9,074 8,956 5,108
伸長率 8.0% 13.5% 13.9% 23.3%
( 4) - 1 中 間 連 結 貸 借 対 照 表
(単位:百万円)
流 動 資 産 65, 215 63. 1 58, 670 62. 0 64, 319 63. 8 895
現 金 及 び 預 金 35, 345 31, 423 34, 900 445
受 取 手 形 及 び 売 掛 金 19, 543 18, 968 20, 269 △ 726
有 価 証 券 18 27 26 △ 7
た な 卸 資 産 7, 725 6, 232 7, 318 407
繰 延 税 金 資 産 1, 208 974 1, 198 9
そ の 他 1, 519 1, 194 748 770
貸 倒 引 当 金 △ 145 △ 150 △ 142 △ 3
固 定 資 産 38, 115 36. 9 35, 887 38. 0 36, 426 36. 2 1, 689 有 形 固 定 資 産 ( 20, 535 ) ( 19. 9 ) ( 20, 656 ) ( 21. 9 ) ( 20, 462 ) ( 20. 3 ) 72 )
建 物 及 び 構 築 物 11, 400 11, 586 11, 712 △ 311
機 械 装 置 及 び 運 搬 具 1, 361 1, 272 1, 300 61
工具器具及び備 品 1, 586 1, 253 1, 305 280
土 地 5, 781 6, 161 5, 885 △ 104
建 設 仮 勘 定 405 381 259 145
無 形 固 定 資 産 ( 4, 331 ) ( 4. 2 ) ( 3, 937 ) ( 4. 2 ) ( 4, 108 ) ( 4. 1 ) 223 )
営 業 権 1, 732 2, 013 1, 806 △ 74
ソ フ ト ウ ェ ア 1, 440 1, 515 1, 344 95
ソ フ ト ウ ェ ア 仮 勘 定 1, 100 352 899 201
そ の 他 58 55 57 0
投資その他の資産 ( 13, 249 ) ( 12. 8 ) ( 11, 292 ) ( 11. 9 ) ( 11, 855 ) ( 11. 8 ) 1, 394 )
投 資 有 価 証 券 5, 179 4, 164 4, 240 938
長 期 貸 付 金 636 285 502 133
破産債権、再生債権、 更生 債権 そ の 他 こ れ ら に 準 ず る 債 権
272 290 302 △ 29
差 入 保 証 金 1, 061 1, 187 991 70
繰 延 税 金 資 産 2, 002 2, 199 2, 139 △ 136
長 期 預 金 1, 500 1, 000 1, 500 −
そ の 他 2, 882 2, 471 2, 491 390
貸 倒 引 当 金 △ 284 △ 305 △ 312 27
103, 331 100. 0 94, 558 100. 0 100, 745 100. 0 2, 585 構成比
当中間連結会計期間末 前中間連結会計期間末
対 前 連 結 会 計 年 度 増 減
金 額 構成比
資 産 合 計
% % %
( 資 産 の 部 )
( 平成17年9月30日現在)
構成比
( 平成17年3月31日現在) 前連 結会計 年度 要 約 連 結 貸 借 対 照 表
金 額 金 額
( 平成16年9月30日現在)
金 額
期 別
科 目
(
(
(
△
(単位:百万円)
流 動 負 債 21, 158 20. 5 18, 631 19. 7 22, 078 21. 9 △ 919
支 払 手 形 及 び 買 掛 金 9, 770 9, 514 11, 355 △ 1, 585
短 期 借 入 金 1, 051 705 846 204
未 払 法 人 税 等 2, 288 1, 452 2, 921 △ 632
賞 与 引 当 金 1, 833 1, 705 1, 802 31
そ の 他 6, 214 5, 254 5, 152 1, 061
固 定 負 債 5, 533 5. 3 5, 026 5. 3 5, 257 5. 2 275
長 期 借 入 金 613 250 402 211
退 職 給 付 引 当 金 4, 209 4, 038 4, 095 113
役 員 退 職 慰 労 引 当 金 613 628 674 △ 60
繰 延 税 金 負 債 44 60 42 2
そ の 他 52 49 42 9
26, 692 25. 8 23, 657 25. 0 27, 336 27. 1 △ 643
少 数 株 主 持 分 421 0. 4 298 0. 3 365 0. 4 56
421 0. 4 298 0. 3 365 0. 4 56
資 本 金 18, 239 17. 7 18, 239 19. 3 18, 239 18. 1 − 資 本 剰 余 金 19, 395 18. 8 19, 293 20. 4 19, 293 19. 1 102
利 益 剰 余 金 40, 697 39. 4 36, 049 38. 1 38, 296 38. 0 2, 401
その他有価証券評価差額金 328 △ 135 105 223
為替換算調整勘定 △ 1, 409 △ 1, 628 △ 1, 649 239
自 己 株 式 △ 1, 035 △ 1, 215 △ 1, 240 205
76, 217 73. 8 70, 602 74. 7 73, 044 72. 5 3, 173 103, 331 100. 0 94, 558 100. 0 100, 745 100. 0 2, 585
△ 1. 0
負 債 ・ 少 数 株 主 持 分 ・ 資 本 合 計
少 数 株 主 持 分 合 計
負 債 合 計
資 本 合 計
0. 3
△ 1. 4 % ( 負 債 の 部 )
( 少数株主持分 )
( 資 本 の 部 )
金 額 構成比
金 額 構成比
前中間連結会計期間末 ( 平成17年9月30日現在) ( 平成16年9月30日現在)
当中間連結会計期間末
%
構成比
0. 1
△ 0. 1
% 金 額
△ 1. 6
△ 1. 2
△ 1. 7
△ 1. 3
金 額 前連 結会計 年度
要 約 連 結 貸 借 対 照 表 ( 平成17年3月31日現在)
対 前 連 結 会 計 年 度 増 減
期 別
科 目
( 4) - 2 中 間 連 結 損 益 計 算 書
(単位:百万円)
39, 818 100. 0 34, 552 100. 0 5, 266 15. 2 73, 140 100. 0 20, 955 52. 6 18, 798 54. 4 2, 156 11. 5 39, 291 53. 7 売 上 総 利 益 18, 863 47. 4 15, 753 45. 6 3, 110 19. 7 33, 848 46. 3 ( 13, 335 ) ( 33. 5 ) ( 12, 196 ) ( 35. 3 ) ( 1, 138 ) 9. 3 ( 24, 774 ) ( 33. 9 )
販 売 費 11, 003 10, 433 569 20, 985
一 般 管 理 費 2, 331 1, 762 568 3, 788
営 業 利 益 5, 528 13. 9 3, 556 10. 3 1, 971 55. 4 9, 074 12. 4 ( 357 ) ( 0. 9 ) ( 279 ) ( 0. 8 ) ( 78 ) 28. 1 ( 435 ) ( 0. 6 )
受 取 利 息 39 29 9 59
受 取 配 当 金 44 39 4 41
そ の 他 274 210 64 333
( 257 ) ( 0. 7 ) ( 242 ) ( 0. 7 ) ( 14 ) 6. 2 ( 553 ) ( 0. 8 )
支 払 利 息 30 20 10 43
営 業 権 償 却 160 160 − 320
そ の 他 67 62 4 189
経 常 利 益 5, 628 14. 1 3, 593 10. 4 2, 035 56. 6 8, 956 12. 2 ( 315 ) ( 0. 8 ) ( 70 ) ( 0. 2 ) ( 244 ) 347. 6 ( 73 ) ( 0. 1 )
固 定 資 産 売 却 益 304 1 302 2
投 資 有 価 証 券 売 却 益 − 49 49 57
そ の 他 10 19 8 13
( 208 ) ( 0. 5 ) ( 137 ) ( 0. 4 ) ( 71 ) 52. 0 ( 611 ) ( 0. 8 )
固 定 資 産 除 却 損 31 15 16 63
固 定 資 産 売 却 損 − − − 213
投 資 有 価 証 券 売 却 損 − 121 121 296
投 資 有 価 証 券 評 価 損 − − − 35
工 場 移 転 費 用 176 − 176 −
そ の 他 − − − 2
税 金 等 調 整 前
中間( 当期) 純利益 5, 735 14. 4 3, 526 10. 2 2, 208 62. 6 8, 418 11. 5 法人税、住民税及び事業税 2, 128 5. 3 1, 329 3. 8 799 60. 1 3, 545 4. 8
法 人 税 等 調 整 額 − − − △ 355
少 数 株 主 利 益 70 0. 2 52 0. 2 18 34. 6 119 0. 2
中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 3, 536 8. 9 2, 144 6. 2 1, 391 64. 9 5, 108 7. 0
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間
前連結会計年度 要約連結損益計算書 増 減
自 平成16年4月 1日 自 平成17年4月 1日
− 百分比
% 金 額
− 金 額
%
百分比 比 率
−
営 業 外 収 益
営 業 外 費 用
特 別 利 益
特 別 損 失
売 上 高
売 上 原 価
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費
至 平成17年9月30日
% %
金 額
至 平成16年9月30日
△ 0. 5 自 平成16年4月 1日 至 平成17年3月31日
金 額 百分比
期 別
科 目
△
△
△
( 4) - 3 中 間 連 結 剰 余 金 計 算 書
(単位:百万円)
19, 293 19, 293 − 19, 293
自 己 株 式 処 分 差 益 102 − −
19, 395 19, 293 19, 293
38, 296 34, 671 34, 671
中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 3, 536 2, 144 5, 108
配 当 金 1, 036 717 1, 435
役 員 賞 与 98 48 48
( う ち 監 査 役 賞 与 ) ( 7 ) ( 4 ) ( 3 ) ( 4 )
計 1, 134 766 1, 483
40, 697 36, 049 38, 296
102 102 当中間連結会計期間
自 平成16年4月 1日 至 平成17年3月31日 自 平成16年4月 1日
至 平成16年9月30日
金 額 金 額
至 平成17年9月30日 自 平成17年4月 1日
前連結会計年度
金 額 前中間連結会計期間
金 額 増 減
利益剰余金中間期末 (期 末) 残高 資 本 剰 余 金 期 首 残 高
資 本 剰 余 金 中 間 期 末 ( 期 末 ) 残 高
利 益 剰 余 金 期 首 残 高 資 本 剰 余 金 増 加 高
( 資 本 剰 余 金 の 部 )
( 利 益 剰 余 金 の 部 )
利 益 剰 余 金 増 加 高
利 益 剰 余 金 減 少 高
368
4, 648 3, 625
1, 391
318 50
期 別
科 目
( 4) - 4 中間連結キャッシュ・フロー計算書
( 単位:百万円)
Ⅰ営業活動によるキャッシュ・フロー
1. 税金等調整前中間( 当期) 純利益 5, 735 3, 526 2, 208 8, 418
2. 減価償却費 1, 316 1, 339 △ 23 2, 707
3. 退職給付引当金の増加額 112 57 55 114
4. 貸倒引当金の増加額(又は減少額( △) ) △ 28 △ 5 △ 22 △ 4
5. 受取利息及び受取配当金 △ 83 △ 69 △ 14 △ 101
6. 支払利息 30 20 10 43
7. 為替差損益 △ 5 △ 23 18 △ 28
8. 投資有価証券売却益 − △ 49 49 △ 57
9. 投資有価証券売却損 − 121 △ 121 296
10. 投資有価証券評価損 − − − 35
11. 固定資産売却益 △ 304 − △ 304 −
12. 固定資産除却損 31 15 15 63
13. 固定資産売却損 − − − 213
14. 売上債権の減少額(又は増加額( △) ) 817 646 170 △ 679
15. たな卸資産の減少額(又は増加額( △) ) △ 346 △ 527 180 △ 1, 627
16. 仕入債務の増加額(又は減少額( △) ) △ 1, 633 390 △ 2, 024 2, 231
17. その他 △ 196 △ 493 297 4
小 計 5, 446 4, 949 496 11, 630
18. 利息及び配当金の受取額 85 69 16 100
19. 利息の支払額 △ 31 △ 22 △ 9 △ 39
20. 法人税等の支払額 △ 2, 787 △ 909 △ 1, 878 △ 1, 651
営業活動によるキャッシュ・フロー 2, 711 4, 087 △ 1, 375 10, 040
Ⅱ投資活動によるキャッシュ・フロー
1. 有形固定資産の取得による支出 △ 736 △ 731 △ 4 △ 1, 499
2. 有形固定資産の売却による収入 533 6 526 139
3. 無形固定資産の取得による支出 △ 772 △ 742 △ 29 △ 1, 590
4. 投資有価証券の取得による支出 △ 590 △ 48 △ 541 △ 676
5. 投資有価証券の売却による収入 − 508 △ 508 1, 275
6. 投資有価証券の償還による収入 22 300 △ 277 300
7. 貸付けによる支出 △ 0 △ 84 84 −
8. 貸付金の回収による収入 6 12 △ 6 22
9. 定期預金の預入れによる支出 − − − △ 500
10. 定期預金の払戻しによる収入 − − − 1, 275
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 1, 536 △ 780 △ 756 △ 1, 254
Ⅲ財務活動によるキャッシュ・フロー
1. 短期借入れによる収入 165 54 111 250
2. 短期借入金の返済による支出 △ 110 △ 65 △ 45 △ 208
3. 長期借入れによる収入 110 151 △ 41 208
4. 長期借入金の返済による支出 △ 117 △ 145 27 △ 201
5. 自己株式の取得による支出 △ 43 △ 17 △ 25 △ 42
6. 自己株式の売却による収入 350 − 350 −
7. 親会社による配当金の支払額 △ 1, 033 △ 716 △ 317 △ 1, 432
8. 少数株主への配当金の支払額 △ 11 △ 9 △ 1 △ 9
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 688 △ 747 58 △ 1, 436
Ⅳ現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 40 22 △ 63 △ 14
Ⅴ現金及び現金同等物の増加額 445 2, 582 △ 2, 137 7, 334
Ⅵ現金及び現金同等物の期首残高 34, 900 27, 565 7, 334 27, 565
Ⅶ現金及び現金同等物の中間期末( 期末) 残高 35, 345 30, 148 5, 197 34, 900 増 減
自 平成16年4月 1日 自 平成16年4月 1日
自 平成17年4月 1日
前連結会計年度
金 額 至 平成17年9月30日
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間
金 額
至 平成17年3月31日 金 額 金 額
至 平成16年9月30日
期 別
科 目